エマ妊婦の備忘録

現在34歳。本格的不妊治療は2015年の10月から。人工授精4回→あいだ希望クリニックにて体外受精し、第一子妊娠中!妊活中に橋本病が発覚し、伊藤病院にて治療中。全ての妊活女子に可愛い赤ちゃんが宿りますように。

初めての婦人科で検査三昧

みなさん、こんにちは。

 

 

今回はもともと通っていた婦人科での検査についてお話しします。

 
 
まず、2015年10月(去年の10月)から家の近所の婦人科に通い始めました。
そこは不妊治療専門というより、不妊治療や更年期障害、月経不順など婦人科に関することを総合的に診てもらえる所でした。
 
先生はサバサバしていて、お世辞にも質問しやすいという感じではないけれど。。
真面目で、一生懸命考えて治療を行ってもらえてる感じが伝わっていたので大好きな先生でした。
 
もともと私も看護師ですが、不妊治療のことは全くの素人なので『まな板の上の鯉』に自ら進んでなる感じで(笑)
あまり質問せずプロにお任せしよう、とういうスタンスで受診していました。
 
まず最初はタイミング療法…
ですが。。。
初診で「結婚5年目で避妊してなくて子供出来ないなら、不妊症だね!!」と先生が笑顔であまりにもハッキリ言うものだから、私も「そうっすよね〜」と普段使わない言葉遣いがでてしまいました´д` ;
 
不妊治療中の友達から「初診は生理3日目がいいよ!その前に行っちゃうとまた来てって言われてお金無駄に取られちゃうから。」との情報を聞いていたので、バッチリ生理3日目に狙って受診!
 
先生も「今日ちょうど生理3日目だから、いろいろ検査して帰ってね。」と言われ。。。
 
ナイス友よっ!!!!!
と心の中でガッツポーズをしました♪(´ε` )
 
そこから感染症検査、ホルモン値、AMH(卵子の残りの数を調べる採血)の検査をして初診は終了。
 
その後、生理中のホルモン値もみたいということで排卵後に再度採血に行きました。
 
 
結果から言うと、、、
 
AMHの数値があまり良くなく、推定37歳(実年齢は33歳)と、、、(T . T)
なので「閉経は早いかもしれないから、早く治療を進めたほうが良いね」と言われてしまいました。
 
ただ「卵子の残りの数が少ないからと言っても、数が少ない=卵子の質が悪い訳ではないから心配しないでね」と言われて一安心。。。♡
 
 
ホルモンバランスはとっても良いみたいで、診察をしても何か病気か潜んでいる感じでもないようでした。
仕事でバリバリ夜勤もしていたので、ホルモンバランスが落ち着いていて良かったです。
 
 
 
 
そして!!!
 
卵管造影を別日にやりました(つД`)ノ
基礎体温がしっかりしている人は卵管の癒着も少ないから痛みも出ないよ」というソース元が分からない情報を信じていざ病院へ。
 
最初に造影剤が出てこないように、バルーンカテーテルのようものを子宮に入れます。
 
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※木下産婦人科さんの画像をお借りしました
 
ちなみにバルーンカテーテルでうまく固定できない場合は鉗子で子宮粘膜にパチンとクリップするとのこと(´Д` )
 

私はどうにかカテーテルでうまく固定出来たようです。

 

 
 
カテーテルが無事入ったら、そのままレントゲン撮影室へ。
 
そこで造影剤の注入です。
 
「入れていきますよー」と先生に言われ、造影剤が注入されました。
 
造影剤が注入され、数秒後に激しい生理痛のような下痢になる感覚に襲われて。。。
 
思わず「いたーい!」と叫んでしまった>_<
 
助産師さんが手を握ってくれ、先生も「もう少しこのまま!動かないでー!!」と言われ深呼吸を促されました( ;´Д`)
 
33歳の大人が大声で痛がり。。。
本当にお騒がせしました(T . T)
 
 
 
そして検査後、痛かったから癒着がひどかったのかな?と思っていたら
「きちんと通ってるね。癒着はなさそうです」と先生。
 
卵管造影した後は6ヶ月くらい子供ができやすいようで、期待に胸を弾ませていました。
 
 
痛い検査もしたし、そりゃ期待度も上がるよなぁと。
 
 
 
 
 
 
夫はフーナーテストもやりました。
 
仕事はなかなか休めず、朝一採取してもらいました。
採取して仕事に行くって大変だろうなぁと思いましたが、仕方ない><
看護師さんに言われた「胸に挟んできてください。」というのは貧乳でできず。。。
コートのポケットに入れて大事に大事に病院へ運びました。
 
うちの病院は院内に採取できる場所がなく、採取してから1時間以内に持ってくてくださいと言われました。
病院によっては2時間以内とか、時間はまちまちなようです。
 
 
結果はまさかの
 
「乏精子症」
 
 
 
 
数からすると、自然妊娠の確率は10%とのこと。
 
 
ガーーーーーーン( ;´Д`)
 
 
ということで、「精子は少ないけど、元気な精子も居るので。早めに人工授精に移りましょう。」と言われました。
 
 
少し凹んだけど、少ない精子に頑張ってもらって私も治療を頑張ろうっ!と前向きな気持ちになりました。
 
原因がわかれば、あとはプロの腕にお任せして痛い治療も頑張って行くしかない!!!!
 
 
 
ということで検査編は終了です!
 
 
タイミング療法をしつつ検査が終了したのは12月ごろでした。
 
ちなみに・・・
夫に精子が少なめという事を夫に伝えると、笑いに変えて冗談を言っていました。
ポジティブな夫で本当に良かったなと感じた瞬間でした。
 
そんな前向きな夫を見て、「弱音を吐かず自分を信じて頑張ろう!」と誓ったのでした。
 
 
 
次回は2016年の幕開けから始まった人工授精編を書きます♪
 
 
お読みいただきありがとうございました~。