エマ妊婦の備忘録

現在34歳。本格的不妊治療は2015年の10月から。人工授精4回→あいだ希望クリニックにて体外受精し、第一子妊娠中!妊活中に橋本病が発覚し、伊藤病院にて治療中。全ての妊活女子に可愛い赤ちゃんが宿りますように。

移植~それはそれは神秘的な体験でした~

移植の話の前に・・・

 

私は不妊治療バイブルとなっているもぐもぐさんの『30代のにんかつ絵日記』を何度も読み返していました。

☆もぐもぐさんのブログはこちらです☆

http://s.ameblo.jp/pinokofj9/entry-12142078659.html

 

 

 

 

もぐもぐさん曰く、「移植時に尿を溜めておくと良い」という記事があり・・・

※ソースは両角レディースクリニック院長先生のブログのようです。

 

 

 

もぐもぐさんも尿を溜めてから移植したら、見事ご懐妊とのことで。

私も試すしかない!と思い。。。

あいだ希望クリニックの待合室にあるウォーターサーバーの水をがぶ飲み。

 

がしかし。。。

 

私の体は喉→膀胱が直結しているのか!?と思うほど、飲めばすぐに尿意を催しました。

 

移植の2時間前から

『がぶ飲み』

↓↓↓

尿意出現で「まだ2時間も時間あるから一回おしっこしてまた水飲もう!」とトイレへ

↓↓↓

『がぶ飲み』

 

を3回ほど繰り返し。。。

 (バカ。。。)

 

結局移植前尿意MAXで看護師さんの「移植前はトイレに行っておいてくださいね」という案内に従い、排尿してお腹がぺちゃんこになった状態で移植しました。

 

 

ちーん(´・_・`)

 

 

もぐもぐさんのブログ曰く、「会田先生は尿を溜めておかない方が管を入れやすく見やすい」とのこと。

結果的にリラックスして移植できたので排尿しておいて良かったかなと思いました。

結果はどうなるかわかりませんが~( ;´Д`)

 

 

 

本題に戻り・・・

タイトル通り、移植がどう神秘的だったかというと・・・

 

まず卵子が受精し、4分割へ成長するということだけでも奇跡だなぁと。

 

そしてその受精卵を子宮へ戻したんですが、戻す時に少し感動してしまったんです。

 

 

モニターで4分割した卵をみせてもらいました。

小さい小さい卵です。

その卵をスポイトの様なもので吸って、子宮に戻します。

 

戻す時は子宮の方にモニターが変わります。

子宮の中に白い管が入って行き、その先から「ぽこん!」と卵が子宮内に放出されます。

 

その経緯を、看護師さんや会田先生が説明してくださいました。

 

最後に、管の中に卵が入っていないか培養士さんが確認したり、内視鏡で子宮の中に卵が居るかどうか先生に確認してもらいました。

 

医療の進歩に感動し、生きている卵が私のお腹の中に居ると思うと神秘的だなぁと。

 

私はいつも夫に「脳内お花畑」と呼ばれていますが。。。

私が感動屋さんなだけですかね(−_−;)

 

 

移植が終わり、帰り際に看護師さんに声をかけられ「心配なことや、不安なことはないですが??明日もクリニックは18時頃まで電話つながりますので、何か不安になったらすぐ連絡してきてくださいね!!」と声をかけて頂き。。

 

感動で泣きそうでした(T . T)

 

あいだ希望クリニックの看護師さん、本当に本当にありがとうございます(。-_-。)

 

 

 

 

 

 

終わってからは会田先生に

「今日はまっすぐ家に帰り、横になっていた方が良いですか??」

「卵は何ミリくらいなんですか??」と沢山質問しちゃいました。

 

移植後は普通に生活して大丈夫で、卵は0.2mmほどの大きさとのこと。

「ぽつんって、点位ですよ〜」とおっしゃってました。

 

そんなに小さかったら、流れ落ちてしまうんじゃないか心配になりましたが(つД`)ノ

 

 

でももう出来ることは無いので、

人事を尽くして天命を待つ!!!

(2回目)

 

判定日はET10

 

 リラックスして、判定日まで過ごそうと思います(*^^*)

 

 

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